建設発生土リサイクルプラント
省資源と環境保全に貢献します

建設副産物のリサイクル推進は、建設事業の重要な課題として挙げられております。
建設工事において掘削した土砂には、水分などが含まれて軟弱な場合が多く、 そのまま使用すると後日、沈下等を起こす恐れがある為、埋め戻し材や盛土材には適しません。
そこで中央混合プラントにおいて、建設発生土に生石灰を加えて解砕、混合、篩い分け等の処理をする事により 土質改良し土砂の強度を向上させ、埋設管埋め戻しや盛土、路床材に適した改良土として利用する事が可能となります。


建設発生土再生処理施設パンフレット(pdfファイル:826KB)
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建設発生土の区分(当社受入品目)と改良土主要商品  
現場施工例  
生石灰混合による土質改良効果  
建設発生土リサイクルフロー  
捨てればゴミ使えば資源
近年、一般残土による環境の破壊とその処理方法の問題がとりざたされてきています。 この問題を当社の改良プラントが、良質の改良土を供給する事で解決いたしました。
良質の真砂土と同等以上の品質
吸水膨張による変化がほとんどなく、雨などのこね返しがありません。施工後の沈下量は、山砂と比べてわずかです。

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