山川工場では、道路用再生砕石の生産販売を行っています。また、産業廃棄物の中間処理施設を設置し、「がれき類」のリサイクルを行っています。
福岡県南部の有明海に面した柳川市,大川市,みやま市等は、一帯が有明粘土層と呼ばれる軟弱な地盤です。
近年、建設工事などで発生する大量の建設発生土(残土)処理が大きな社会問題としてクローズアップされるようになりました。
投棄される処分地の確保が難しく、環境破壊につながることから、残土を資源として有効利用することを最重要課題と捉え、
残土のストックヤードを整え、更に残土を従来の埋め戻し材以上に土質改良を行い、
再利用できる建設発生土リサイクルシステムを導入しました。
また、自社製品の品質管理、新商品の開発研究を目的とした試験室を平成18年4月、工場内に開設いたしました。