柳川工場では、建設工事によって排出される産業廃棄物に対し、積極的に建設副産物リサイクルに取り組む目標を掲げ、がれき類(コンクリート破片、アスファルト破片、レンガ破片、瓦破片、石類など)の中間処理(破砕)を行っております。
また、建設現場から排出される汚泥について、資源の有効利用の目的で、
リサイクルして再利用出来ないかと検討を重ね、
平成18年4月に「建設汚泥」の中間処理施設(薬剤固化プラント)の許可を取得しました。
その後、受入品目の拡充をはかり、平成18年5月に「無機性汚泥」、平成19年11月に「燃え殻」「ばいじん」「鉱さい」の品目を追加しております。
さらに、2008年度福岡県リサイクル施設整備事業に、「廃石膏粉の熱処理による固化剤等製造事業」を応募し、採択されました。この事業で廃石膏半水化装置を平成21年1月に柳川工場に設置しました。